スマホゲームの思い出

スマートフォンといえば、発売した当初はガラケー全盛期だったこともあって、そんなものを自分が持つなんて考えたこともありませんでした。なんだか使いにくそうだし、使用料金も本体価格も高そうだし。でもいつの間にか周りにもスマホを持っている人が増えてきて、ついに私も数年前にガラケーからスマホへと買い替えることになりました。
携帯電話がスマホになって一番変わったことといえば、やっぱりゲームではないかなと思います。ガラケー時代は外出時の暇つぶしと言えばネットサーフィンやメールで、特別ゲームをしようとは考えもしませんでしたが、スマホになってからは、今まではPSPやDSでやっていたようなゲームがどんどん登場してきましたよね。最初はカードを集めてボタンにタッチして攻撃するようなものが多かったように思います。状況が大幅に変わったのは、パズドラがはやり始めてからではないでしょうか。パズドラ自体は単純ともいえるパズルゲームで、特別それがおもしろいというわけではなかったはずですが、画期的だったのはガチャシステムですよね。もしかしたら既に他のスマホゲームでも取り入れられていた手法かもしれませんが、私が最初にガチャで課金する人が すごく増えているときいたのはパズドラが最初でした。このゲームのヒットで、同じようにガチャをひかせてプレイヤーの能力を強化するという方法をとるものが増えてきたように感じました。そしてこのガチャ課金によって業界全体が拡大し、パズルゲーム以外のスマホゲームもどんどん進化していったと感じました。それまではRPGゲームの戦闘シーンでもイラストの描かれたカードが画面上でそのまま上に移動し、効果音が鳴って終わり、という感じだったものが、カードの中のキャラクターがしっかりと武器を使って攻撃するアクションまで描かれるようになっています。スマホでFFやドラクエなどのファミコン時代の名作がプレイできるようになったことも非常に驚きました。これかも更なる進化を続けるであろうスマホゲームが楽しみです。

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