ゲームグラフィックが進化する中、ドット絵が復活!

私は現在30代前半の男性なのですが、私と同世代の方は子供の頃にスーパーマリオやドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなどドット絵のゲームから入ったかと思います。
当時のゲームは今のゲームと比べてシステムは単純。容量も少なくて今プレイしたら物足りなさを感じるものだと思います。
しかし、それはそれで良さがあり、たまにスーパーファミコンなどで昔懐かしいゲームをプレイしたくなる時があります。
先日、ビッグタイトルであるドラゴンクエストの最新作が登場するというニュースを見ました。
開発中のプレイ画面なども公開されたのですが、プレイステーション4での発売を予定しているという事で、グラフィックは凄まじく綺麗なものでした。
見ているだけでワクワクしてくるプレイ画面でしたが、それともう1つ、非常に嬉しい要素がありました。
それは、恐らくニンテンドーDS版でのプレイに限られるとは思うのですが、昔と同じドット絵でのプレイに切り替えられるというものでした。
この情報を知った時、前述した昔懐かしいゲームを思い出しました。
ネットユーザーの方々も私と同世代かそれ以上の方々も多いようで、ドット絵でプレイ可能である事は非常に評判が良かったです。
プレイステーション4では当然通常のグラフィックでプレイするのでしょうが、ニンテンドーDSではドット絵の方でプレイしたいという方が多かったです。私もこれは完全に同意見です。
ドット絵時代のドラゴンクエストといえば、開発者達がカセットの容量ギリギリまで使用して作られていた事などが有名です。容量が本当にギリギリだったため、モンスターの名前にカタカナの「ク」が使えず、「ス」に切り替えた事などはよく語られる事です。
そういったエピソードも考えますと、昔のゲームは容量が少なくシステムも単純、出来る事は限られていましたが、だからこそ開発者の方々はアイデアを駆使して本当に取り入れたい要素を厳選していたのだろうと思います。
そうして出来上がるゲームは本当に面白かったですし、その楽しい思い出がドット絵のゲーム画面に詰められているのだと思います。
ドラゴンクエストの最新作、必ず購入してプレイしようと思っています。

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