中年オヤジがパズドラを始めた理由とは

パズドラにはまってしまっています。
私たちの世代は初代のファミリーコンピュータやインベーダーゲームにもはまった世代でありますから、ゲームにはまる要素は持っていたといえるかもしれません。しかし、私自身はパズドラをやるまでは20代後半くらいからずっとゲームを深くすることはありませんでした。もちろん、軽いゲームなどはしないでもありませんでしたが、あくまで暇つぶし程度のゲームをするくらいでした。
それが、パズドラにはまってしまっているのです。パズドラを始めた理由は少し変わっていて、株式投資からでした。知っている人は知っていると思いますが、パズドラを作ったガンホーオンラインという会社は少しの間に株価が何十倍にもなって話題になった会社でした。以前から株式投資をしていた私はガンホーオンラインの株価が狂ったように上昇していたことは知っていましたが、何せゲームにはかなり疎くなっていて、たかがゲーム会社ではないかと侮っていたのです。それが、ますますガンホーオンラインの株価は上がるばかりで、ちょっと興味をそそられて、自分の持っていたスマートフォンとタブレットにパズドラをダウンロードして遊び始めたのです。
無料でもそこそこ遊べるのが良かったのか、やはり大ヒットするゲームというのは、長い間ゲームをしなかった中年オヤジがやってみても面白く、よくできたゲームであることは間違いありません。今までのいわゆる暇つぶし程度で遊んでいたゲームをせいぜい一か月もすれば飽きてやめていたのが、すでに2年近く、プレイを続けています。それほどパズドラは魅力のあるゲームであるということです。
おそらくパズドラの魅力については語りつくされているのでしょうから、中年オヤジが語るまでもありませんが、ここまで長期間にプレイしていて飽きないというのは稀有のゲームでしょう。それにゲーム自体が進化していますので、私くらいの腕前であればまだまだ先がありそうで、当分は楽しめそうです。

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