2016年01月 一覧

21世紀の10年代はラブライブ覇権の時代となりました

私はスマホゲームのラブライブが大好きです。暇さえあればゲームをしておりネットでも情報を集めてます。ラブカストーン 850個無料配布と聞けば即試したりしたものです。そんな私ですがこのあいだニューヨークを旅行した際にはアメリカ人から「ラブライブ!」と声をかけられたことにはたいそう驚きました。話してみると、彼もこのゲームをプレイしており、アメリカ人のあいだでもμ’sのキャラクターたちは大変な人気を博しているそうです。これまで日本国内ローカルのキャラクターだと思っていたμ’sが、実はワールドワイドな人気者であることを知って、ラブライバーの端くれとしてはとてもうれしく思っています。

ラブライブが世界的な人気ゲームになれたのも、まずはその楽曲の素晴らしさが要因なのではないでしょうか?私はこのゲームをプレイするまえでは、美少女ゲームというものを敬遠していました。しかし、仕事の都合でどうしてもこのゲームについて調べる必要があったため、一度プレイしてみることになったのですが、その際に一発で魅了されてしまい、それ以来私は暇さえあればこのゲームをプレイするようになってしまいました。今でも、あの日はじめて「もぎゅっとラブで接近中!」を聞いたときの衝撃を忘れません。あれぞ邂逅と呼ぶべき瞬間だったと思います。あの印象的なイントロが流れだした途端、歓喜のあまり身震いしてしまったのです。かつてこんなにも軽快なポップソングがあったでしょうか?これほどのクオリティを誇る楽曲であれば、言語の壁さえ乗り越えて、世界中でヒットしてしまうのも頷けます。

おそらくラブライブはこれからも益々人気を拡大していくことでしょう。もはや、このゲームに限界はないようにすら思えてきます。毎月のように新しい楽曲が追加されては、そのたびごとに名曲であるのですから、ファンは一向に飽きることができません。それどころか、より一層このゲームの魅力にはまりこんでいってしまうのです。後世の歴史家はいずれ10年代をラブライブの時代と振り返ることになるかもしれません。そんな言辞も決して大袈裟ではないほど、このゲームは世界中の人々の心を掴んで離さないのです。